殺虫剤混入「中国での可能性極めて小さい」…公安省会見

ここでは、 殺虫剤混入「中国での可能性極めて小さい」…公安省会見 に関する情報を紹介しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000008-yom-soci

 【北京=牧野田亨】中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、捜査を担当する中国公安省刑事偵査局の余新民・副局長は28日午前、国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠・副局長と共同で記者会見した。

 この事件に関して公安省幹部が会見するのは初めて。余副局長は会見前に配布した報道資料の中で、「殺虫剤の投入が中国国内で発生した可能性は極めて小さい」と、中国側での混入について改めて否定的な見方を示した。

まさか中国はこんなお粗末な見解で幕引きにしようと考えているのでしょうか?
「可能性は極めて小さい」という表現を使えば日本だって中国だって小さいに
決まっています。それはお互い様です。問題はその小さい可能性の中から
日中で協力して捜査していくことに意味があるのであって一方的に中国には
責任はない。後は日本の責任とでもいって放り出そうというのは乱暴すぎます。


スポンサード リンク


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://matsu2008.blog89.fc2.com/tb.php/210-ccdaf8c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック